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このページは、スタッフ向けの「通信 FAQ」利用案内です。
お客様からの問合せに対して、できるだけ早く、正確に、過去の蓄積を活かして回答するための補助ツールとしてご利用ください。

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1. このFAQシステムでできること

このFAQシステムは、登録されている過去データや資料をもとに、質問内容に近い情報を探し、AIを利用して回答をまとめる仕組みです。

ポイント:
このシステムは「登録された資料の中から、質問に近い情報を探して答える」仕組みです。
そのため、質問の入れ方を少し工夫すると、より的確な回答が得られます。

2. システムの基本の考え方

このシステムには、主に次の情報が蓄積されています。

データの更新は、1日1回です。BBSに登録したデータは、明日には回答に利用できます。

AIはこれらをそのまま全部暗記しているのではなく、質問に対して関係がありそうな情報を探し、その内容をもとに回答を作ります。

したがって、資料の中に同じような内容が複数ある場合や、年度によって取扱いが違う場合は、質問文に条件を加えることで精度が上がります。

例:
「申請期限は?」よりも、
「2026年度の申請期限は?」
「2026年3月卒業予定者の申請期限は?」
の方が、意図した答えに近づきやすくなります。

3. 基本的な使い方

3-1. まずは自然な文章で質問する

まずは、普段の電話対応に近い言い方で質問してください。

例:
・学費の延納の締切はいつですか?
・卒業に必要な条件を教えてください。
・2026年度の履修登録期間はいつですか?
・証明書の申請方法を教えてください。

3-2. うまく出ない時は条件を足す

回答が広すぎる、違う内容が出る、古い内容が混ざる場合は、質問の中に条件を追加してください。

特に重要:
2年分のデータがあるため、年度で内容が変わるものは、「2026」などの年を質問に入れると回答精度が上がりやすくなります。

3-3. 言い換えて試す

1回で狙い通りの答えが出ない場合は、同じ意味で少し言い換えると見つかることがあります。

例:
「願書はいつまで?」

「2026年度の出願締切はいつですか?」

「休学の手続きは?」

「休学申請の方法と期限を教えてください。」

4. 上手な質問のコツ

4-1. 年度や時期を入れる

日付・期限・申請・学年進行など、時期で変わる内容には年度や年月を入れてください。

よい例:
・2026年度の履修登録期間は?
・2026年4月入学生の手続き期限は?
・2026年3月時点での学籍更新の扱いは?

4-2. 何を知りたいかをはっきり入れる

「これについて教えて」よりも、知りたい項目を明確にした方が精度が上がります。

4-3. 長すぎる説明より、要点を入れる

事情を長く書くよりも、要点を整理して聞いた方が探しやすい場合があります。

おすすめの形:
「2026年度の ○○ の申請期限は?」
「○○ の手続き方法と必要書類を教えてください」
「卒業予定者向けの ○○ の案内はありますか?」

5. 回答を見るときの注意

大切な見方:
「答えをそのまま使う」だけでなく、回答の方向性をつかみ、必要なら根拠を確認するという使い方が安全です。

6. 質問例

6-1. 期限を知りたい時

・2026年度の履修登録期限はいつですか?
・2026年3月卒業予定者の手続き期限を教えてください。
・学費延納の申請締切はいつですか?

6-2. 方法を知りたい時

・証明書の申請方法を教えてください。
・休学の手続き方法を教えてください。
・Webでの申請手順はありますか?

6-3. 条件や対象を知りたい時

・卒業要件を教えてください。
・この制度の対象者は誰ですか?
・新入生向けの案内はありますか?

6-4. うまく出ない時の言い換え例

「申請はいつまで?」

「2026年度の○○申請の締切はいつですか?」

「必要なものは?」

「○○申請に必要な書類を教えてください。」

「やり方は?」

「○○の申込方法を教えてください。」

7. このFAQが得意なこと・苦手なこと

得意なこと

苦手なこと

8. まとめ

このFAQは、過去のBBSやWebDisk上の資料を活用して、回答候補を早く探すための支援ツールです。

特に、2年分のデータがあるため、年度を質問に入れることはとても有効です。 うまく使うことで、電話応対のスピードと正確性の向上が期待できます。