C11 171 復活の軌跡

このC11 171号機の復活の軌跡は、JR北海道のオレンジカードの写真と資料から掲載致しました。

1998年11月27日
標茶より苗穂工場に搬入
復元作業着手
1998年11月30日
車抜き作業
1998年12月1日
ボイラー抜き
1999年3月12日
ボイラー載せ
1999年3月30日
車入れ作業
1999年4月8日
火入れ式
   C11−171号機の歩み
  1940年(昭和15年)川崎車輌で誕生
  1942年(昭和17年)深名線朱鞠内機関支区に配属
  1954年(昭和29年)長万部機関区に転属、瀬棚線で活躍
  1973年(昭和48年)最終全般検査を苗穂工場で受ける
  1975年(昭和50年)釧路機関区に転属、
                          標津線を最後に廃車
  1975年(昭和50年)11月に標茶町に無償貸与され、
                          桜児童公園にて静態保存となる
  1999年(平成11年)5月留萌線 深川ー留萌間を
                         「すずらん号」として運転開始
1999年4月20日
\(^O^)/復活\(^O^)/