力を合わせて

力を合わせて
力を合わせて
地図

     『力を合わせて』と題しました。本務機といっしょに力を合わせて
三重連、重連、後補機等いろいろな形で重い貨車と急勾配に挑む姿をまとめてみました。
タイトルの写真は石北本線の常紋信号場(昭和45年1月)「朝陽を浴びて」です。


力を合わせて
力を合わせて
力を合わせて

関西本線・加太ー中在家信号場・昭和46年3月(1971/3)D51+D51

しゅっしゅしゅっしゅ、本務機と呼吸を合わせて後押ししながら
25/1000の大カーブをのぼっていく。

布原三重連
布原三重連
布原三重連

伯備線・布原信号場ー新見・ 昭和44年5月(1969/5)D51x3

三重連といえば布原を連想するほど、昭和46年当時は有名な所でした。
私はあの騒ぎ(撮影者のマナーの悪さと撮影場所の入山料徴等新聞記事になった)の時期には行かず、私にとってはこの写真が最後の布原の風景です。

86三重連 龍ケ森に挑む
86三重連 龍ケ森に挑む
86三重連 龍ケ森に挑む

花輪線・岩手松尾ー龍ケ森・昭和46年6月(1971/6)8600x3

細かい仕業番号は忘れましたが、ハチロク重連の列車のすぐ後に、単機回送のかまのがあるので、荒屋新町の機関支区にお願いして三重連にして頂いたのを、昨日の事のように思い出します。のどかであり、人情味ある荒屋新町は私にとって忘れられない町です。
(ネガの劣化、お許しを)

いよっ お久しぶり
いよっ お久しぶり
いよっ お久しぶり

筑豊本線・・・・・昭和44年1月(1969/1)D51x2+C55

若松区のD51、C55のすれ違い。
ずいぶん豪華な風景もあったんですね。

石炭列車
石炭列車
石炭列車

筑豊本線・・・・・昭和44年1月(1969/1)D60x2

石炭運搬用の貨車を数え切れないほど引張って、小雪舞う北風の中にて。

D60三重連
D60三重連
D60三重連

筑豊本線・筑前内野ー筑前山家・昭和44年1月(1969/1)D60x3

冷水トンネルがサミットなのでどちら側からも難所の冷水峠に挑む。

小雨煙る中国山地にて
小雨煙る中国山地にて
小雨煙る中国山地にて

伯備線・布原信号場ー備中神代・ 昭和44年5月(1969/5)C58+C58

五月雨に濡れながら、芸備線のC58が行く。
布原という所は本当の”やまんなか”です。

加太越え
加太越え
加太越え

関西本線・加太ー中在家信号場・昭和45年6月(1970/6)D51+D51

初夏の緑の中をコンテナ引張って。

峠はもうすぐ
峠はもうすぐ
峠はもうすぐ

花輪線・赤坂田ー龍ケ森・昭和46年6月(1971/6)

本務機と後補機の煙が織り成すアンサンブルは龍ケ森ならではのものである。

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