鉄道で働く人々2

地図

      タイトルの写真は日高本線の様似(昭和48年7月)での1コマです
襟裳岬に近い様似の民宿に泊まりましたが、寝床についても”ドドーン、ザザーン”と太平洋の波の音が寂しさをさそって、なかなか寝つかれませんでした。

鉄道で働く人々2
鉄道で働く人々2

タブレット交換
タブレット交換
タブレット交換

関西本線・関(せき)・昭和46年3月(1971/3)D51

3月と言えどこの日はこの列車が通過した後、雪が降り出し鈴鹿に近いこのあたりは 真っ白になりました。
タブレットとは単線区間で衝突事故がないように、今この列車が通過してきた区間には 列車がいないことをはっきりさせるために使われていました。

タブレット

給水
給水
給水

日高本線・様似・昭和48年7月(1973/7)C11

大きな給水搭からワイヤーを操作してタンクいっぱいに水の補給を受けるC11。

石炭おろし
石炭おろし
石炭おろし

花輪線・荒屋新町・昭和46年6月(1971/6)

この景色は今では信じられません。貨車いっぱいの石炭を4人の担当がスコップで おろしている。機械の類はベルトコンベヤーすらありません。
今では考えられないでしょう。

懐かしい風景
懐かしい風景
懐かしい風景

筑豊本線・折尾・昭和45年1月(1970/1)

そらいろの駅名表示板。あの大きな時計。これらをご存知の方は50以上かな?
写真ではちょっと見えにくいですが「かしわめし、御弁当」200円、300円と書いてあります。

安全確認
安全確認
安全確認

花輪線・大滝温泉・昭和46年6月(1971/6)8600

荒屋新町行きの940列車の発車。乗降客の多い時間帯だがお客さんはご覧の通りです。当然遮断機もないので 駅員さんが安全確認をします。

点検
点検
点検

鹿児島本線・熊本ー川尻・昭和45年1月(1970/1)

♪線路は続くよーーどこまでもーーー♪こんな景色は今でも見受けられますが、この写真のようにまっすぐだと 疲れるでしょうね。「ごくろうさま」

通過列車用タブレット
通過列車用タブレット
通過列車用タブレット

花輪線・大滝温泉・昭和46年6月(1971/6)8600

タブレットの交換は普通はこのページの一番目にもあるように人と人が行いますが 通過列車用にはご覧の装置(?)が使われていました。 通過列車のスピードが速い場合は(急行ニセコのように)機関車の側にもタブレットキャッチャー といって鉄製のタブレットを受取る装置がついていました。

交換列車を待つ
交換列車を待つ
交換列車を待つ

日高本線・日高三石・昭和48年7月(1973/7)C11

ホームの端っこでみんなで対抗列車の到着を待っている。 「まだかなぁー」が「オゥ、来た、来た。」とみんなの表情が変わった瞬間です。

機関士
機関士
機関士

鹿児島本線・鹿児島機関区・昭和45年1月(1970/1)B20

”ビッコロ”も、この当時は機関区内とはいえ貨車の入れ替え作業に 忙しく走り回っていました。 最近、梅小路に行ったときドームの外にひっそりと置かれていましたが、なんとなく寂しくなって・・・・・

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