あの日の・・九州

「門鉄デフ」とスポーク動輪、C55 53の美しい横顔です。
昭和40年代の九州でのスナップです。石炭列車の多い・北九州、
電化の波が押し寄せる・鹿児島本線・熊本あたりは、架線がちょっと気になって・・・
こっちの気分が、何かゆったり・のんびりとなる南国ムードの宮崎・鹿児島。
鹿児島では、ビッコロ(B20型)も現役バリバリ
そんなスナップをご覧下さい。

あの日の・・九州
あの日の・・九州

C56 91
C56 91
地図
C56 91

肥薩線・吉松(よしまつ)昭和45年1月(1970/01) C56 91

C56は兄貴分が、戦時中に東南アジア等に行ってしまったので
日本に残るファースト・ナンバーは、この91号機になってしまった。

機関区
機関区
地図
機関区

田川線・行橋(ゆくはし)昭和45年1月(1970/01)

九州の撮影は、大阪から列車でこの駅に降り立ち、田川線から筑豊へと入るコースが多かったです。

電化間近の熊本
電化間近の熊本
地図
電化間近の熊本

鹿児島本線・熊本付近(くまもと)昭和45年1月(1970/01) C60 29

昭和45年10月の鹿児島ー熊本間の電化を控え、工事完了の本線を行くC60。

ピカピカ・現役 B20
ピカピカ・現役 B20
地図
ピカピカ・現役 B20

鹿児島本線・鹿児島機関区(かごしま)・昭和47年8月(1972/08) B20

重量20.3tの小型タンク機関車。戦争中の設計で必要最小限の装備で、見てくれも無視されて作られたが、 私は、愛嬌があって好きな機関車です。

機関庫から
機関庫から
機関庫から

鹿児島本線・鹿児島機関区(かごしま)・昭和47年8月(1972/08)C61 2

梅小路ではありません。昭和47年・鹿児島機関区での撮影です。

鹿児島・証拠写真
鹿児島・証拠写真
鹿児島・証拠写真

鹿児島本線・鹿児島機関区(かごしま)・昭和47年8月(1972/08)

C61 2の現役時代です。
今も梅小路で時々外で走っていますが、もう30年も前の写真なんですね。(2002年アップ)

今日からなら 44 年前です。

天と地と
天と地と
天と地と

日豊本線・昭和47年8月(1972/08)

子供の頃の「夢」のような・・・おもちゃのような汽車が行く。

C55 57
C55 57
C55 57

筑豊本線・昭和45年1月(1970/01)

停車中のC55 57、直方駅・5番線。
撮影場所の表示を間違っておりました。
平成17年6月19日に「直方駅・5番線」と後藤さまよりお知らせ頂きました。
おおきに!!

蒸機客車の窓から
蒸機客車の窓から
蒸機客車の窓から

筑豊本線・昭和45年1月(1970/01)

当時は、蒸気機関車に乗るのは当たり前でした。
移動の時に車窓からは滅多に撮りませんでしたが、1コマ見つけた作品です。

逆 光
逆 光
逆 光

筑豊本線・昭和45年1月(1970/01)9600

逆光で機関車の後からの風・・・撮影にはいい条件ではありませんが 面白い光景になりました。

車内風景
車内風景
車内風景

日豊本線・昭和47年8月(1972/08)

どういう仕様でこうなったのかは別として、当時の車内風景です。

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