流氷の海から


流氷の海から
流氷の海から
流氷の海から

写真は熊本駅(昭和45年1月)での1コマです

しめ飾りをしているのは私もあまり見たことがありません

   流氷の海から
   流氷の海から
地図
   流氷の海から

釧網本線・北浜―浜小清水・昭和45年2月(1970/2)C58
2月2日北浜駅に着きオホーツクの海を見てがっかり、流氷は沖のかなたに白い一筋の線でしかない。 駅員さんの話では、「風向きによっては、明日あたり着岸するかもしれない」との事だが「あんな沖なのに、無理だろうな」と内心思いながら 浜小清水あたりでその日は撮影。 そして2月3日朝、なんと、あんな沖合いだった流氷が着岸している。初めて見る流氷、まだ隣同士がくっついていない氷の固まり。 大きいもので直径5mぐらいから、1mぐらいの物が“ググーグギー”と、不気味に氷同士のこすれる音、それにしても見渡す限りの 白い氷、氷、氷、これだけの氷を1夜にして移動させる自然の凄さと、北海道の冬の厳しさを痛感した1日でした。

しめ飾りも気恥ずかしく
しめ飾りも気恥ずかしく
しめ飾りも気恥ずかしく

三美運輸(美唄)昭和45年1月(1970/1)1号

明治生まれの1号(ボールドウイン社製)も、お正月を雪の中で元気にむかえる。

銀世界
銀世界
銀世界

岩内線・国富―小沢・昭和45年1月(1970/1)9600

岩内線は積丹半島に延びる雪深いところ、吹雪の中でも見やすいように取り付けられた2燈のデンキから“2ツ目玉のキュウロク”として親しまれている。

なごり雪
なごり雪
なごり雪

関西本線・大河原―月ヶ瀬口・昭和46年3月(1971/3)D51

関西では雪はめずらしい、特に3月にはめずらしい。
時ならぬ関西の雪の1コマ。

三美運輸(美唄)昭和46年1月(1971/1)1号

国鉄4110型
国鉄4110型
国鉄4110型

美唄鉄道・盤ノ沢―我路・昭和46年1月(1971/1)4110

厳寒の中
厳寒の中
厳寒の中

函館本線・小沢―倶知安・昭和46年1月(1971/1)9600

貨車の屋根からのつららが寒さの証拠。

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