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     JRが国鉄といった時代・大阪万博の昭和45年からの旅キャンペーンが、「Discover Japan」(ディスカバー ジャパン)でした。 その後「1枚の切符から」、 「わたしの旅」へとキャッチフレーズは変わり、日本中の駅では、地域性をデザインした スタンプが置かれていました。
このシリーズは「Discover Japan」のデザインもお楽しみ下さい。
私は、スタンプの収集がメインではなかったので、カスレの多いのは、お許し下さい。
このシリーズ第2弾は「北海道編」です。トップの写真は、襟裳岬に近い
日高本線・様似(さまに)近く・昭和48年7月です。


やっぱでかい
やっぱでかい
やっぱでかい

室蘭本線・昭和47年8月(1972/08) D52

D52型の牽く長い長い貨物列車が、海沿いの鉄路を。日本最大の貨物用機関車は、さすがにデカイ!!

「長万部駅」 おしゃまんべ 明治36年11月3日開業

    こざわ
    こざわ
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    こざわ

函館本線・小沢(こざわ)・昭和46年5月(1971/05) 9600
小沢と言えば、岩内線の2つ目キューロク・・・小沢の駅舎も随分と変わったと聞いていますが、 何故かこの駅は当時の風景を覚えています。

「小樽駅」 おたる 明治36年6月28日開業

    雪に埋もれて
    雪に埋もれて
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    雪に埋もれて

留萌本線・峠下(とうげした)・昭和46年1月(1971/01)

夕闇がせまり表示板にも灯りがともりました。朝の連ドラで有名になった「明日萌(あしもい)」は、隣の「恵比島駅」の事です。

「留萌駅」 るもい 明治43年11月23日開業

    八雲
    八雲
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    八雲

函館本線・昭和47年2月(1972/02) D51+C62
北海道に行く度に「ニセコ号」の撮影は予定に入れましたが、D51が補機も結構ありました。
当時はC62重連でないと何か損をしたように思っていましたが、これはこれで「また楽し」。

「八雲駅」 やくも 明治36年11月3日開業

のどか~
のどか~
のどか~

日高本線・絵笛(えふえ)・昭和48年7月(1973/07) C11

「サラブレッドの故郷」を散策しながら「日本にもこんなにのんびりとできる所があるんだなぁ~」って。

「静内駅」 しずない 大正15年12月10日開業

    夜の待合
    夜の待合
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    夜の待合

石北本線・網走(あばしり)・昭和47年2月(1972/01)

オホーツクに流氷が来る極寒の(2月)午後8時を過ぎ、各方面の最終列車を待つ人々。

「網走駅」 あばしり 大正元年10月5日開業

    しばしの・夏を
    しばしの・夏を
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    しばしの・夏を

釧網本線・浜小清水(はまこしみず)・昭和48年6月(1973/06) C58

流氷の時期と同じ場所とは思えない。ハマナス・エゾキスゲ・エゾスカシユリが咲き乱れ 短い夏の真っ盛り。

「浜小清水駅」 はまこしみず 大正14年11月10日開業

百恵ちゃんの唄う「いい日旅立ち」は、「Discover Japan」のテレビCMのテーマソングでもありました。
昭和50年過ぎだったと思いますが、結構流行りました。
この「Discover Japan」のページで「いい日旅立ち」を思い出せる人は、結構おトシかも。

私にはめっちゃ懐かしい組み合わせです。

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