夕張・清水沢

夕張・清水沢
夕張・清水沢
地図

     近くを通ったので ちょっと寄ってみました。
2016年(平成28年)3月30日

前回訪れたのは、昭和48年(1973年)です。今日からなら 44 年前です。

当時は、夕張線と呼ばれていて、大夕張鉄道線が乗入れていた。1981年(昭和56年)に石勝線に改称。
1987年(昭和62年)に大夕張鉄道線も廃止された。


往時の構内

この地(夕張線)は、日本の国鉄本線上で最後の蒸気機関車が働いた地でもあります。
1975年12月24日夕張線(現在の石勝線)でD51 241による最後の石炭列車が運転され、本線上から蒸気機関車が消え、年が明けた1976年3月2日に追分機関区の9600形による入換え仕業が最後となった。

1枚目の写真は、1973年7月2日 清水沢構内 2枚目は、2016年3月30日

往時の構内
往時の構内
往時の構内
往時の構内

2016年の清水沢駅

あいにくの「雨」でした。
日勝峠あたりは、霧と雪 気温1度でした。
私の住む大阪では、桜が5分咲きのニュースを今朝見ましたが。


2016年の清水沢駅
2016年の清水沢駅
2016年の清水沢駅
2016年の清水沢駅

清水沢駅舎内


駅舎内もガランとしており、列車数もご覧の通りでした。


清水沢駅舎内
清水沢駅舎内
清水沢駅舎内
清水沢駅舎内

1973年当時の構内風景

往時の風景は、当サイトの「大夕張鉄道 蒸機百景」をご覧下さい。

私が訪れた1973年(昭和48年)7月1日は、三菱大夕張炭鉱 閉山反対の嵐の中でした。
隣り町の南大夕張では明日7月2日に、ひとつの山が開山とのことで、とてもぎわっていました。


1973年当時の構内風景
1973年当時の構内風景
1973年当時の構内風景
1973年当時の構内風景

面影を探して

どしゃ降りの雨、残雪の中、面影を探してみたが・・・
おそらくホームの位置と後ろの山・・・もちろん記憶だけで往時の写真を持って行ったわけではないので。


面影を探して
面影を探して
面影を探して
面影を探して

チッキ運搬・・懐かしい

チッキ(鉄道小荷物)をリヤカーでの運搬。当時はごくごく普通の風景でした。

背景の「山」は、昔のままでした。


チッキ運搬・・懐かしい
チッキ運搬・・懐かしい
チッキ運搬・・懐かしい
チッキ運搬・・懐かしい

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