国宝 姫路城

いっしょに歩いてみませんか?
姫路は、大阪住まいの私たちにとって、そんなに遠いってところではありません。
でも「姫路城」は、初めてです。

駐車場から、姫路城内部へ、私の目線でシャッターを切りました。

ごいっしょに「姫路城」を。平成21年6月12日(金) 快晴

姫路城は、赤松氏が姫山に城を築いたことから始まる。羽柴秀吉が居城し、江戸時代には姫路藩の藩庁として最初は池田氏、のち本多氏や酒井氏などの譜代大名が入城した。明治時代には陸軍の兵営地となる。太平洋戦争においては空襲に見舞われたものの焼失を免れた。

現在では天守を始め多くの建造物が現存し、大天守、小天守、渡櫓等8棟が国宝、74棟の各種建造物(櫓・渡櫓27棟、門15棟、塀32棟)が重要文化財に指定されている。また1993年(平成5年)世界遺産に登録されている。

国宝 姫路城
国宝 姫路城


左から「姫路城・スタート」 「大手門の手前から」 「大手門」 「大手門を入って」

左から「菱の門」 「飛んで」 「三国濠」  「三国濠」

左から「菱の門から」 「いの門」 「飛んで」 「いの門」

左から「ろの門を入って」 「飛んで」 「上が、はの門」 「時代劇でよく見る」

左から「はの門から下を見る」 「灯ろうの台石(はの門)」 「飛んで」 「にの門へ」


風船アイコン 迷路ですね

お城の探検がこんなに楽しいとは。

行きつ戻りつ・・楽しみながら「天守」へ


左から「にの門」 「飛んで」 「ほの門」  「ほの門の脇から」

左から「井戸」 「飛んで」 「瓦紋」 「姥が石」

左から「姫路城・骨組」 「飛んで」 「東大柱」 「西大柱」

風船アイコン 天守からのショットです

風船アイコン 西の丸へ

西の丸は、元和四年(1618)徳川家康の孫娘「千姫」が、本多忠政の嫡男忠刻に嫁ぐ際、造営されました。

チューリップ 以前から「行きたい」って思いながら行けずだった「姫路城」

江戸時代の建物が現存する(お寺ではなく)・・「すごい」って実感しました。

(写真をクリックすると大きな写真をご覧いただけます)

2009/6/15  0:30 記

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