ぶらり 種子島

風船アイコン 平成21年5月11日(月) 快晴

種子島でわたしたちを出迎えてくれたのは「夕陽」・・きれいな夕陽でした。

天文館に続いて外で夕食です。
ホテルで「美味しい地元料理種子島・料理のお店」を教えてもらって散策。
ホテルから近い「こじゃれたお店」、家内好みの佇まい。
海のそば、メニューは豊富。
旅に出て5日。野菜不足で「野菜サラダ」から。「結構量があるね」と夫婦の会話。
「冷奴」・・・1人前 8切・・・これって多くないかい?
大阪の2人前が「1人前」、すべてが大もり。
そしてトッピー、キビナゴ、アワビ・・・

種子島料理

ぶらり 種子島
ぶらり 種子島

種子島博物館
種子島博物館
種子島博物館

平成21年5月12日(火) 快晴

島めぐりのスタート。
ホテルで朝食を摂り、散歩がてらに鉄砲博物館へ。
鉄砲伝来の電気仕掛けの説明で「へぇ~」、知ってるようで知らないことも多い。
今日は、鉄砲伝来の地「門倉岬」も予定に入れている。
予備知識は、充分。ホテルに帰って出発。


ガジュマル防潮林

今日は、種子島観光と、後は屋久島に入るだけなので結構ゆっくり。
今日の走行距離は、把握していても所要時間の観念はあまりない。
昨夜、ガイドブックで下調べした「見どころ」を巡っていきます。
「ガジュマル防潮林」へ

案内板に 
北限は、種子島といわれるが、佐多岬にも自生樹がある。
標準名の起源は、琉球でこの樹を「かぜまもる」といったことによる。
その名の通り潮風に強く、また根を四方に張っているので、防風・防潮・防岸の効用がきわめて高い。
そして、この樹も100年以上経っていると。

昔は、このあたりにいっぱいあって、潮風を防いでくれたんでしょう。

ガジュマル防潮林
ガジュマル防潮林
ガジュマル防潮林
ガジュマル防潮林

雄龍岩・雌龍岩
雄龍岩・雌龍岩
雄龍岩・雌龍岩

雄龍岩・雌龍岩(おたついわ・めたついわ)

昔、崖の上の小学校の地に、達五郎と達江という仲の良い夫婦が住んでいた。
ある夜、嵐のため崖崩れにあって、二人は家もろとも海に投げ出された。
それ以来、二人の姿を見た者はいなかった。
数ヶ月過ぎて、いつの間にか二人の投げ出された海のところに、仲良く寄り添うように大きな岩が立っていた。
人々は、いつしかそれらの岩を、達五郎と達江の生まれ変わった姿ではないかと言うようになった。
そして二人の名前に因んで、オタツ岩、メタツ岩と呼ぶようになった。


千座の岩屋(ちくらのいわや)

太平洋の波が造った海食洞窟。1000人もの人が座れる広さがあるという意味でこの名が付いた。干潮時にはその全容が姿を現し、いくつにも枝分かれした洞窟の中に入ることができる。海に向かって大きな口を開けたような形はまさに自然の驚異。南種子町の浜田海水浴場にあり、一帯は波風で侵食された奇岩が多い。
ちょうど干潮時・・・ラッキー!!

千座の岩屋(ちくらのいわや)
千座の岩屋(ちくらのいわや)
千座の岩屋(ちくらのいわや)
千座の岩屋(ちくらのいわや)
千座の岩屋(ちくらのいわや)
千座の岩屋(ちくらのいわや)

種子島宇宙センター
種子島宇宙センター
種子島宇宙センター

種子島宇宙センターは種子島の東南端に位置し、総面積約970万m2のわが国最大の射場で、「世界一美しいロケット基地」とも言われています。小型ロケットを打ち上げる竹崎射場と、大型ロケットを打ち上げる大崎射場があります。
種子島宇宙センターでは、人工衛星やロケット打ち上げまでの各種の点研整備・組立など、発射前の整備作業、打ち上げ作業、打ち上げ後の追尾などの作業が行われます。つまり、実用衛星打ち上げの中心的な役割を果たす使命を担っているのです。


門倉岬

種子島の最南端に断崖状に突き出した岬。天文12年(1543)、この岬に1隻の明の船が漂着。この船に乗っていたポルトガル人が鉄砲を所持していたことから、日本に鉄砲が伝わる。

門倉岬
門倉岬
門倉岬
門倉岬
門倉岬
門倉岬
門倉岬
門倉岬


島間港に到着

屋久島町営の種子島~屋久島間のフェリーで、屋久島に渡ります。種子島・島間港

そのフェリーが、入港してきました。
連休明けって事もあり、結構空いていました。
私たちにとっては、ゆったりとした旅ですが・・・

島間港に到着
島間港に到着
島間港に到着
島間港に到着

チューリップ 「ぶらり旅」も種子島。

1日の滞在でしたが、ゆったりとした時を楽しみました。
残すは、屋久島です。

2009/6/4  0:30 記

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