松阪から伊勢奥津・JR名松線に紅葉を求めて

もみじ この1年も忙しさの中で暮れようとしています。
昨年、串本にいた義母が亡くなりはや一周忌。
名古屋に住む次男も交え家族4人での串本行きです。
私と家内は、11月15日夕方に大阪を出発、9時ごろに串本のホテルに到着。
息子たちにはちょっと悪いのですが温泉でゆっくり。息子たちは、仕事の関係で夜中に到着です。

11月16日は、一周忌の法要。晴れ。
母とよく泊まった勝浦に向います。
足の悪かった母の思い出はあちこちにあります。桟橋から船に乗る時、船を降りてフロントに向う時、露天風呂・・・。
息子たちもよく覚えていて「ここでおばあちゃん・・・・・」と思い出をたぐりながら今日泊まる部屋に案内されます。
ゆったりとした部屋で久しぶりに仕事を忘れて・・・
「潮聞亭」の屋号の如く窓を開けると潮の音。まずは露天風呂へ。
海の幸と地酒を堪能して、久しぶりに家族でマージャン。息子たちが就職してからはなかなか機会がなかったので。

松阪から伊勢奥津・JR名松線に紅葉を求めて
松阪から伊勢奥津・JR名松線に紅葉を求めて
松阪から伊勢奥津・JR名松線に紅葉を求めて
松阪から伊勢奥津・JR名松線に紅葉を求めて
紅葉
紅葉
紅葉

翌17日 快晴、ちょっと朝食を食べ過ぎたので島を散策、昼前に勝浦を出発し、私たちは名松線に息子たちは那智山から川湯温泉、谷瀬のつり橋を経由して帰阪します。
ナビに「伊勢奥津駅」をセットし出発。
思ったとおり狭い急カーブの連続、「ナビがなければ通らないだろうな」って道を一路奥津へ。
途中でナビがうそを教えだします。衛星からの電波が途切れたのか・・・初めての経験です。
道を聞くにも山の中、一本道のあいだはよかったのですが、分岐???
昔は、簡単な地図を片手に方角だけで走ったんですが、便利になると人間あほになるかも。
さすが山の中、紅葉の綺麗な空き地でナビを再セット、正常に動き出してこれで一安心。

奥津駅に着き・・・無人駅、当然ですか。
仕方なく線路沿いに走ってみると結構紅葉の綺麗なポイントがあります。
ちょっと暗いが、まず黄色が主体の紅葉と杉木立が目に付いてワンショット目。
後はナビの地図を見ながら10Kmほど松阪方面に走り「このあたりで線路脇に出てみよう」ってんで狭い道を入ってみるとこの景色。

名松線の紅葉
名松線の紅葉
名松線の紅葉

もう1度奥津方面に戻り最後のショットは本日最高。
16時をまわるともう暗い。
今日の泊まりは、榊原温泉、20Kmほどです。

11月18日 快晴
ホテルの窓から見える風力発電・青山高原に行ってみよう。
以前から家内は青山高原のススキが見たいってのを思い出しての行動です。
高原のススキは残念ながら終わっていました。
さすがに風力発電が出来るだけあって山の上は凄い風です。
山頂のロッジで久しぶりのコーヒー、ドライブを続けます。
風力発電は遠くから見ている方が正解。大きな羽が不気味な音を立てて回っています。
寒さも相当で早々に引き上げます。

鈴鹿峠を経由して帰宅の途に。
母の一周忌に母を偲んだ「ぶらり旅」つかの間でしたが、ちょっとゆったりと。

おおきに!!                 2002/11/26 記

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