「笑福亭小つるのネットDEドタキャン」の本番スタジオ訪問

「笑福亭小つるのネットDEドタキャン」の本番スタジオ訪問
「笑福亭小つるのネットDEドタキャン」の本番スタジオ訪問

1998/11/28 記
笑福亭小つるのネットDEドタキャン
「笑福亭小つるのネットDEドタキャン」 平成10年10月10日に「時の旅人」がKRY山口ラジオの
「笑福亭小つるのネットDEドタキャン」 (土曜日の22:35~23:30)で紹介され、そのご縁で11/21(土)の 本番スタジオにお邪魔する事になりました。
なおこの番組は、平成12年4月1日(土)105回目の放送をもって終了しました。


私は、ラジオでのWeb紹介は結構無理があるのでは?と思っていましたが
なかなかどうして、小つる師匠 の軽妙な喋りで「どんなんかなぁ」と思わせるのは“さすが”
他に“おねぃさんのMIDI講座”、チャットコーナー等もありますが、やっぱり放送が聴こえないと 寂しいものがあります。

私の住む東大阪でもループアンテナをセットすれば、聴こえる時もありますが雑音の方が多いのが現状です。
ドタキャンのサイトで 放送内容をリアルオーディオで放送日より少し遅れて聴けますが
ナマでセットしてもらえるとうれしいんですが。“インターネットでライブ”いい響きじゃないですか。
それが出来れば、どんなに遠くても放送聴きながらチャットで遊べるんだけどなぁ・鶴吉さん。

「時の旅人」出演の放送です。BGMを“オフ”にしてお楽しみ下さい。

さてスタジオの中ですが、直径2mぐらいの円卓にマイクが出ていてノートPCを前に
お喋りとチャットの楽しい雰囲気です。
私の持っていたイメージ:ピーンと張り詰めた空気ではなくリラックスした中で
普通の会話で進んでいきます。「なるほど、なるほど・・」(師匠の口癖)
私は細かな職種?(呼び名)は知りませんが、調整室の中・ディレクター・チャット担当
ゲスト等15名ぐらいの陣容です。

スタジオ風景
スタジオ風景
スタジオ風景

山口放送・マスコット

みんなの“イキ”が阿吽の呼吸で見事に合っていて、美しいハーモニー??(番組)が出来ている感じです。
例えば、円卓には5本ぐらいのマイクしかありませんが、当日は7人ぐらいが円卓のまわりにいました。
会話の進みを予測して(師匠の会話の振りはどこへ飛ぶか分からない)マイクのキャッチ能力を上げておく。
仕事だから当たり前なんですが、あのリラックスした雰囲気の中で緊張感をもって 当たり前にこなせる スタッフの皆さんでした。(山口放送のマスコット「マウ」)

皆さんと
皆さんと
皆さんと

番組が終わって近くの屋台での楽しい会話の中で分かったのですが、スタッフの中には アルバイトやボランティアの人が多い事です。
個性の強い人達が、ひとつの番組を作るという目的のために集まり相談しまたボランティアで協力する、私のまわりとはまた一味違う人たちで「ああーこんな人達もいるんだぁ」と家内と話したものでした。
しかし吹きっさらしの中で夜中の2時半までには参りました。( おじさんには)
これが情熱なんですねぇ。

このコミュニケーションがチームワークの源なんですな。

インターネットに限った事ではありませんが、新しい人の輪の広がりを実感しました。
自分の出来る範囲で人とのかかわりを大切にし、楽しんでいる人たちと出会い
核家族で「隣は何をする人ぞ」の風潮が強い昨今、人間すてたものでないな、の感を強くしました。

皆さんありがとうございました。1998/11/28 記

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