25年ぶりに呉線を訪ねて

1998/07/14 記

さて7/11(土)の20時頃に大阪を出発し、山口から広島(呉)に「ぶらり旅」を してきました。
久しぶりに山口の友人の墓参りに、家内と車で出かけました。
いつの間にか、友人の墓参りをする歳(49歳)になっていました。
7/12(日)の0:30(夜中)に岩国に着き、駅前のビジネスホテルに泊まりました。

7/12朝から大島の日見という所の友人の墓参り。
大島(山口県)は良いところです。
大阪の暑さが嘘のように、風がさわやかで木陰では汗もかきません。
エアコンの吹き出しがないからかも知れません。
たまに行くからかもしれませんが、人情の細やかさも感じます。
都会も“こうあれば良いのに”と思う事が多いです。


7/12の午後に大島を離れ、呉に向かいました。
呉線はその昔、日本を代表する蒸気機関車たちが活躍していた 路線です。
私のHPの「呉線の主役たち」でも紹介していますが 25年ぶりの呉線です。
広島と呉の中間あたりの小屋浦駅は当時の面影を残していましたが 他の駅は、今様に変身していました。

現在の小屋浦駅と、 まわった駅の入場券 です。(証拠品)

竹原市内の 「町並み保存地区」
竹原市内の 「町並み保存地区」
竹原市内の 「町並み保存地区」

呉線の沿線で竹原市内の 「町並み保存地区」に寄りました。
ここは江戸時代後期の町並みが保存されており、江戸時代に
開かれた塩田で栄え、白壁、出格子、棒瓦の屋根などが 当時の面影をとどめていました。

 「祇園祭り」
「祇園祭り」
「祇園祭り」

お祭り  竹原を後にし、忠海(ただのうみ)へ。忠海もまだ呉線の中です。
忠海港、16:35発の船で本日(7/12)の宿泊地の大久野島へ。
15分の船旅ですが、この島には国民休暇村しかなく、他の住人は
いません。また車は御法度というので興味を持ちました。
忠海はちょうど夏祭で出帆した船の甲板から、 「祇園祭り」の風景が 撮れました。

大久野島のサイクリング
大久野島のサイクリング
大久野島のサイクリング

休暇村は安いし設備も整っているので、私は良く利用します。
今回泊まったのは 大久野島(おおくのしま)です。
温泉ですし、ゆっくりとしました。

7/13(月)は朝から大久野島のサイクリングです。
小さい島ですのでゆっくりと廻っても1時間ぐらいでOKです。
月曜日でしたので、家内と二人しか島にいない雰囲気でした。
ウサギの多い島でいたるところにウサギがいます。
この写真 にも写っています。

大久野島を昼前に出発し、今度は蒸気機関車の三重連で
有名になった伯備線の布原(私のHP 「力をあわせて」に紹介)に。
総社から米子方面に車を走らせたのですが、帰りが遅くなりそうなので
今回は諦め、帰阪しました。(7/13(月)16:30大阪着)

暑さ厳しい折り、どうぞご自愛下さい。
それでは。 98/07/14 記

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