雪の北びわこ

雪の北びわこ
雪の北びわこ
地図

     「北びわこ号」の雪編です。
前回「北びわこ号」を撮影した時は稲穂の時期でしたが、次は「冬景色」と決めていました。 前日に雪の予報が出ていたので、バレンタインデー(2/14・日)に「ぶらり旅」をする事にしました。 当日、大阪は晴天、名神高速で大津を越えたあたりから、雪になりました。北陸道では、木の本以北は チェーン装着でした。木の本あたりでは幹線道路はアスファルトが見えていますが、それ以外は雪です。 トップの写真は、田村ー坂田です。伊吹山をバックに撮ろうと思いましたが、伊吹山には雲がかかっていましたので、田んぼの狩あとを入れてみました。 午前中は「雪」、午後は「晴しかし北西風強し」でした。


姉川を渡るC57
姉川を渡るC57
姉川を渡るC57

北陸本線・長浜ー虎姫・平成11年2月14日(1999/2)C57


この場所は冬以外は、堤防付近に背丈を超える葦?が群生していて こんな角度で撮影は出来ません。

坂田の街を望んで
坂田の街を望んで
坂田の街を望んで

坂田ー田村

田村山の山頂から遠く坂田の街をバックに、琵琶湖からの北西の季節風まともに受ける 「北びわこ号」です。 遠く離れていましたが、C57が通りすぎた後、久しぶりに石炭の「あのにおい」を味わいました。

1秒の重み
1秒の重み
1秒の重み

長浜ー虎姫

この場所に私たちが到着したのが8時過ぎ、すでに20名ぐらいの方が三脚をセットしています。
人気のポイントなんですね。下り9241レは長浜発9:48、虎姫着9:56ですから2時間近く降りしきる雪の中で 待った訳です。普段の通勤では、ホームに行ったとたんに扉が締まり、次の列車までの5分・10分待つのが 長くて長くて仕方のない私が、雪の中で2時間待てる、何の抵抗も感じませんが不思議な事です。 それが「好き」という事なんですね。
北陸本線ですからありうる事ですが、2秒・・上りの普通列車が早ければ、2時間待って・・・。

上りの線路が「手前」です。

びわこ
びわこ
びわこ

田村ー長浜

前回(平成7年)に訪れた時に、次はあの丘(田村山)の上から撮ろう、と決めていました。
確かに琵琶湖を背景にと思うと、ここしかないようです。 朝方の雪は、午後には止み、やっとこの場所に立てました。 坂田方面も望めますし、良いポイントです。
撮影前に「北風が強すぎるな」、「琵琶湖に船がほしいな」「湾岸道路に大きい車が走らなければいいが・・・」 とか、欲は色々と頭をかすめましたが、気持ちのいい山頂でした。

鈴鹿の山をバックに
鈴鹿の山をバックに
鈴鹿の山をバックに

田村ー坂田

午後になって一気に雪がとけました。寒く感じますが、気温が上がったのでしょう。
このページは、1日の写真ですが、自分で見ても違う日に撮影したぐらい景色が違って見えます。

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