昔の特急列車だぞぉ


とき
とき
とき

東北に新幹線が、まだなかった頃・・・
上野駅から活躍していた特急たちです。
今は新幹線の愛称になっている名前がほとんどです。

昭和37年(1962)~昭和57年(1982)上野~新潟 183系

あいづ
あいづ
あいづ

特急「あいづ」は、1968年(昭和43年)から1993年(平成5年) 上野駅 - 会津若松駅間を東北本線・磐越西線経由で運行。

あさま
あさま
あさま

「あさま」は、1966年10月から1997年9月まで、上野駅 - 長野駅・妙高高原駅・直江津駅間の特急列車。

つばさ
つばさ
つばさ

「つばさ」は、1961年10月から上野駅 - 秋田駅間で特急列車として運転を開始。1992年6月まで。

つばさ
つばさ
つばさ

とき
とき
とき

昭和37年(1962)~昭和57年(1982)上野~新潟 181系
特急「とき」は高崎線、上越線、信越本線経由。
161系、181系、183系。
昭和42年(1967)~ 昭和48年(1973)には、1往復が東京駅乗り入れ。

はつかり
はつかり
はつかり

1958年10月1日に上野駅 - 青森駅間で運転を開始。
当初は常磐線経由で、C61形・C62形蒸気機関車、その後キハ81系気動車、1968年9月の東北本線の全線電化後、583系電車での運行。2002ねん11月30日まで。

ひたち
ひたち
ひたち

「ひたち」は、1969年(昭和44年)10月に上野駅 - 平駅(現在のいわき駅)間を運転する季節特急列車として運転を開始。
1989年(平成元年)3月に「スーパーひたち」。
2013年10月1日から2015年3月までの間、「フレッシュひたち」等、愛称の変化はあるものの、2015年2月現在は、健在。

ひばり
ひばり
ひばり

「ひばり」は、上野駅 - 仙台駅を東北本線経由で結ぶ特急列車として1961年10月から1982年まで運行。

みちのく
みちのく
みちのく

「みちのく」は、1972年に上野駅 - 青森駅を結ぶ昼行特急として運行。
1982年まで。

やまびこ
やまびこ
やまびこ

「やまびこ」は、1965年(昭和40年)10月1日に東北本線・盛岡駅まで電化されたことにより、上野駅 - 秋田駅間の「つばさ」に併結する盛岡駅発着編成を分離して「やまびこ」の名称となる。
上野駅 - 秋田駅間の運転区間を1967年(昭和42年)10月1日に東京駅発着に変更。
1982年まで運行。

ゆうづる
ゆうづる
ゆうづる

「ゆうづる」は、上野駅 - 青森駅間で1965年から1993年まで運行。

白山
白山
白山

「白山」は、上野駅 - 金沢駅間で1954年から1997年まで運行。

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