南紀・串本 きれいな海
南紀・串本 きれいな海
南紀・串本 きれいな海

平成19年8月11日 串本へ。
墓参の「南紀行」ですが、今回は従来とちょっと違って、11日午後の出発。
何が違う?って、いつもは大阪発が夕方か暗くなってから。

道中、家内も「景色が違う」と・・・
明るい時にあまり走ったことがない。
前日の10日は、職場の「お疲れさん飲み会」
よって、11日の出発となったのですが、いつもの世知辛さがなく、「ゆったり」
串本のおすし屋さんでも「今日は、外が明るいよ」って言われるし・・・家内も「こんな感じは初めて、この方がゆったりするね」と好評の様子。
おいしく夕食を終え、ぶらり、ぶらりと散策の余裕。

写真は、本州最南端の串本海中公園。旧道の自然石のトンネルから。
旧道・・・バスが通ってたのね。

南紀・串本 きれいな海
南紀・串本 きれいな海
南紀・串本 きれいな海

家内が「パチンコしようか」
天地がひっくり返るほどの衝撃。
私が言うのなら普通・・・でも家内から聞くとは。
お酒と「ゆったり」が手伝って、いい調子。
では、って事でパチンコをすることに。
店に入ったものの、私は全然分からない。もう何年もパチンコをしていない。家内は「海ちゃん」をと言う。・・・知ってる彼女はすごい。
座ってすぐに彼女は「リーチ」「リーチ」・・・「玉が出ない」と言うので、見ると上下一杯。
お店の人を呼んで足元に置いてもらう。
一方私は、スッカラカン。
30分もすると「肩がこった」とのたまう。
結局、彼女の勝ちでパチンコは終了。

写真は、海中公園。
子供たちが小さい頃には海の中を覗きに行きました。

潮岬 遠望
潮岬 遠望
潮岬 遠望

遠くは、潮岬。
波は、静かと見えていましたが、こんなにしぶきが上がるんですね。

名物 「葉ずし」
名物 「葉ずし」
名物 「葉ずし」

「葉ずし」
昔、串本に行く度に義母が作ってくれた「箱ずし」
説明書に原材料、米、サバ(サンマ、アジ)、にんじん、しいたけ、高野豆腐、ごぼう、しょうが、米酢、調味料。
義母は、大きな皿に7層のお城のように積み上げて待っていてくれました。
美味しいんだけど・・見ただけでおなかがいっぱいになってと・・・思い出ばなしです。
昼食に、お店で買った「葉ずし」を。

田子の双島(たこのそうしま)
田子の双島(たこのそうしま)
田子の双島(たこのそうしま)

田子の双島(たこのそうしま)

双島周辺は田子のボートダイビングポイントとしてダイバーには良く知られ、水深10数メートルから浅場にかけて亜熱帯の沖縄で見られる様なサンゴの群落が広がる本州では貴重なサンゴの生息地らしい。私は、潜らないので。

12日午後、帰途も明るい時間帯。(午後1時30分発)
「この時間なら混まないね」・・・嘘でした。
湯浅道から阪和道にかけて11Kmの渋滞。
抜けるのに1時間30分ほどかかりました。

でも、明るい時間帯に走ることが少ない私たちには、違った景色が楽しい帰途でした。

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